出会いの不思議と大切さ
おととい、福島駅のエレベーターで超有名人とバッタリ!ピアニストの辻井伸行さんでした。NHKのテレビで、世界的に有名な天才ピアニストとして紹介されていた、その人が目の前にいて、一緒のエレベーターに乗っている…。
ラッキーでもあり、キツネにつままれているような…、福島に着いたばかりで失礼かと思い、声も掛けなかった。でも、やっぱり声を掛ければ良かったかなぁー。握手なんかも…。
出会いって不思議なものですね。自分ではどうしようもない。必然なのかなぁー、偶然なのかなぁー。出会いによって人生は、左右されてしまう…。
今日出会った人とも、もう2度と出会えないかもしれない。出会いって大切ですね!
最後に一つの詩を紹介します。9.11米国テロの時の詩だそうです。
あなたが眠りにつくのを見るのが、最後だとわかっていたなら、
私はもっとちゃんとカバーをかけて、神様にその魂を守って下さるように祈っただろう
あなたがドアを出ていくのを見るのが、最後だとわかっていたなら、
私はあなたを抱きしめて、キスをして、そしてもう1度呼び寄せて抱きしめただろう…
確かに明日はやってくる、でももし私の勘違いで、今日ですべてが終わるのだとしたら
私は今日、どんなにあなたを愛しているかを伝えたい
そして、私たちは忘れないようにしたい
若い人にも、年老いた人にも明日は約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは、今日が最後になるかもしれないことを…
だから今日、あなたの大切な人たちを、しっかりと抱きしめよう
そしてその人を愛していることを、いつでも、いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう…
(「最後だとわかっていたなら」 ノーマ・コーネット・マレック)
2015.7.21.