腰痛と高血圧

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腰痛と高血圧は直接関係はないかと思われるかもしれません。ところが体が血圧を上げる原因は、身体の隅々の細胞に酸素と栄養を送りたいのに、血液が流れにくくて送れない。その時に血圧を上げて送ろうとするわけです。

年齢とともに血液の粘度が増したり、血管が動脈硬化で通りにくいということもあります。でもそれだけでなく、筋肉が硬くなっているために血管が圧迫されて、流れにくくなっているためということも多々あります。

特に太い血管が通っている脚の付け根、鼠径部の筋肉が硬くなっていると影響が大です。また、最も血液を使う脳への通り道である頸動脈がある首も、硬くなっていると影響が大きいです。

だからと言って、これを揉んだりしては逆効果で危険です。また薬で血圧を下げてしますのも、酸素や栄養が届かなくなり、健康に本当の意味で良くないと専門家の指摘もあります。(また続きは次回に)